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10件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1950-03-16 第7回国会 衆議院 本会議 第27号

第一に、被保險者不慮事故等によつて死亡した場合には、保險金倍額支拂うことになつておりますが、この倍額支拂いの條項は、ただいまでは、昭和二十四年六月一日以降の契約に限り適用されておるりを、この適用範囲を拡張いたしまして、昭和二十一年十月一日以降に締結された契約に対しましてもこの特典を認めようとするものであります。  

石原登

1950-03-03 第7回国会 衆議院 郵政委員会 第2号

○金丸政府委員 倍額支拂いによりまする支拂いの増加が、どれくらいであるかというお尋ねでございますが、私ども今まで集まりましたいろいろな材料を参考にいたしまして、計算いたしたところによりますと、二十五年度におきまして二千四百五十五万円ばかり、この制度によつて支拂いが増加する見込みでございます。それから二十六年度におきましては、五千九百五十五万円という数字が出て参つております。

金丸徳重

1950-02-22 第7回国会 衆議院 郵政委員会 第1号

第一に、被保險者不慮事故等によつて死亡した場合におきましては、保險金倍額支拂うことになつておりますが、この倍額支拂條項は、現行法によれば、昭和二十四年六月一日以降に効力の発生した契約に限り適用するものとしておりますが、昭和二十一年十月一日以降に締結された契約についても、これが特典を認めることにしたのであります。  

小澤佐重喜

1949-05-11 第5回国会 参議院 逓信委員会 第8号

政府委員岡井彌三郎君) 倍額支拂制度を始めて保險経営上困ることはないかという第一の御質問でございますが、これはここにも書いてあります通り、被保險者保險契約効力発生後二年を経過した後でありますから、実際上この規定が発動しまして倍額支拂うようになりますのは、これから二年先のことであります。

岡井彌三郎

1949-04-23 第5回国会 衆議院 逓信委員会 第7号

最後に、被保険者保険契約効力発生後二年を経過した後(復活の効力発生後一年を経過しないものを除く)において、不慮事故その他不可抗力または第三者加害行為によつて身体外部に生じた傷害を直接の原因として、被害の日から二箇月以内に死亡したときは、保険金支拂いの際、保険金倍額支拂いをすることにしたのであります。

小澤佐重喜

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